全国連合兼喜会のあゆみ         ( 目次へ ) 

         ■ 清水建設の歴史    ● 兼喜会の歴史    ○ 社会の出来事              

●全国連合兼喜会結成(6月)
●初代会長に細井太郎一就任(6月)
●全国連合兼喜会会則施行(6月)
■清水建設本社の増改築落成式典(6月)
●東京兼喜会報(創刊号)発刊(10月)
■取引業者の指導育成に関する基本方針(12月)

昭和35年
(1960年)

○日米安保条約調印(1月)
○ローマ・オリンピック開催(8月)
○自民党、高度成長・所得倍増計画を発表(9月)
○カラーテレビ本放送開始(9月)
○浅沼社会党委員長、立会演説中に刺殺される(10月)
○米大統領選で、J.F.ケネディ当選(11月)

●第2回定時総会(大阪大会)開催(5月)
■清水建設株式 東京証券取引所市場に上場(10月)

昭和36年
(1961年)
○ソ連、ガガーリン少佐の乗った世界初の有人衛星打ち上げ(4月)
○ベルリンの壁できる(8月)

●第1回支部長会議開催(2月)
●2代会長に城山嘉四就任(2月)
●第三回定時総会(名古屋大会)開催(5月)
●清水建設兼喜会災害防止協議会発足(6月)
●第1回安全推進大会開催(11月)

昭和37年
(1962年)
○北陸トンネル開通(6月)
○堀江謙一が小型ヨットで太平洋横断(8月)
○若戸大橋開通(9月)
○キューバ危機起こる(10月)
○日中総合貿易覚書調印(11月)
●3代会長に青木篤就任(2月)
●兼喜会災防協 玉掛技能講習会開催(3月)
●第4回定時総会(北海道大会)開催(5月)
昭和38年
(1963年)
○黒四ダム完工(6月)
○米・英・ソ、部分的核実験停止条約に調印(8月)
○ケネディー大統領、暗殺される(11月)
●第五回定時総会(九州大会)開催(5月)
■建設業退職金共済制度実施(11月)
昭和39年
(1964年)
○東海道新幹線、東京‐新大阪間開通(10月)
○東京オリンピック開催(10月)
■取引業者標準見積要項制定(2月)
●東京兼喜会 躯体、仕上研究部会設置(4月)
●第6回定時総会(仙台大会)開催(5月)
昭和40年
(1965年)
○米、ベトナム北爆開始(2月)
○朝永振一郎、ノーベル物理学賞受賞(12月)
○首都高1号線開通(12月)
●第七回定時総会(広島大会)開催(5月)
■吉川清一 社長に就任(9月)
昭和41年
(1966年)
○全日空機羽田沖で墜落(2月)
○中国で文化大革命始まる(5月)
●第8回定時総会(四国大会)開催(5月)
●兼喜会災防協 労働大臣から団体賞を受賞(7月)
昭和42年
(1967年)
○初の建国記念日(2月)
○東京都知事選で美濃部亮吉当選(4月)
●第9回定時総会(北陸大会)開催(5月)
■取引業者宿舎建設等資金貸付要綱制定(6月)
■取引業者安全服務要領制定(9月)
●東京兼喜会 青年部結成(10月)
昭和43年
(1968年)
○小笠原諸島、本土復帰(6月)
○メキシコオリンピック開催(10月)
○川端康成、ノーベル文学賞受賞(12月)
○東京都府中市で3億円強奪事件起こる(12月)
●東京兼喜会50周年史発行(2月)
●全国連合兼喜会10周年記念式典(5月)
昭和44年
(1969年)
○東名高速道路、東京‐名古屋間全線開通(5月)
○アポロ11号、人類初の月面着陸に成功(7月)
■労働者災害見舞金制度発足(1月)
●第11回定時総会(名古屋大会)開催(5月)
昭和45年
(1970年)
○日本万国博覧会、大阪にて開催(3月)
○赤軍派による日航機ハイジャック事件起こる(3月)
●第12回定時総会(大阪大会)開催(5月) 昭和46年(1971年) ○東京株式市場で史上最大の暴落‐ドルショック(8月)
○円、一時変動相場制へ移行(8月)
●第13回定時総会(九州大会)開催(5月)
■野地紀一 社長に就任(5月)
昭和47年(1972年) ○沖縄、本土復帰(5月)
○日中国交正常化(9月
○ミュンヘンオリンピック開催(9月)
■清水建設創業170年記念行事(4月)
■清水建設170年史発刊(4月)
●第14回定時総会(北海道大会)開催(6月)
■創業170年 兼喜会永年取引業者表彰(11月)
■オイルショック対応策実施(11月)
昭和48年(1973年) ○円、ふたたび変動相場制並行(2月)
○米国、ベトナム撤退(3月)
○金大中事件起こる(8月)
○オイルショック始まる(10月)
○江崎玲胮於奈、ノーベル物理学賞受賞(11月)
●第15回定時総会(仙台大会)開催(5月)
■丸の内地区企業爆破事件 緊急復旧作業実施(8月)
■多摩川堤防決壊復旧工事に対して建設大臣賞受賞(10月)
昭和49年(1974年) ○ルバング島で小野田元少尉を救出(3月)
○ニクソン米大統領、ウォーターゲート事件で辞任(8月)
○佐藤栄作、ノーベル平和賞受賞(11月)
●4代会長に平山信義就任(2月)
●第16回定時総会(広島大会)開催(5月)
昭和50年(1975年) ○ベトナム戦争終結(4月)
○沖縄海洋博覧会開催(7月)
●清水建設協力会社互助会設立(1月)
●創業170年 町田運動場に記念植樹(3月)
■取引業者安全管理要領制定(4月)
●第17回定時総会(四国大会)開催(5月)
昭和51年(1976年) ○モントリオールオリンピック開催(7月)
○ロッキード事件で田中前首相逮捕(7月)
○ソ連戦闘機ミグ25が函館空港に強行着陸(9月)
○毛沢東主席死去(9月)
■長期安全管理方針制定(1月)
●第18回定時総会(北陸大会)開催(5月)
●ロ動作以外保証共済制度設立(10月)
昭和52年(1977年) ○領海12カイリ法・漁業水域200カイリ法成立(5月)
○王貞治が756本の本塁打世界記録達成(9月)
○日本赤軍ダッカ事件起こる(9月)
●第19回定時総会(名古屋大会)開催(5月)
■工事下請負契約書改定、基本約款制定(9月)
■取引業者に対するTQC教育を全社的に実施(12月)
昭和53年(1978年) ○植村直己が犬ぞり単独行で北極点到達(5月)
○成田国際空港、開港(5月)
○日中平和友好条約調印(6月)
■労務部を新設し、取引業者の指導、支援強化(2月)
●全国連合兼喜会20周年記念式典(5月)
■「TQCの本格的推進」社長声明(7月)
■取引業者に対するTQCの基本方針(10月)
■豊洲作業員訓練センター開設(11月)
●全国連合兼喜会青年部第1回合同研修開催(11月)
昭和54年(1979年) ○米中国交正常化(1月)
○エジプトとイスラエルが中東和平条約調印(3月)
○英でサッチャーが首相就任(5月)
○東京サミット開催(6月)
○日米新安保条約発効(6月)
○韓国で朴大統領が暗殺される(10月)
○ソ連軍、アフガニスタン侵入(12月)
■労働対策の基本方針設定(2月)
■横浜支店開設(4月)
●横浜兼喜会設立(4月)
●第21回定時総会(大阪大会)開催(5月)
■労務取引業者管理システム設定、実施(12月)
昭和55年(1980年) ○初の衆参同日選挙実施される(6月)
○モスクワ・オリンピック開催、米・中・日などがボイコット(7月)
○イラン・イラク戦争本格化(9月)
○東大寺大仏殿の昭和大修理が完了(10月)
■吉野照蔵 社長に就任(6月)
●第22回定時総会(北海道大会)開催(6月)
●全国連合兼喜会TQC推進委員会設置(6月)
●第1回取引業者QCサークル全国大会開催(10月)
昭和56年(1981年) ○神戸ポートピア開催(3月)
○米でスペースシャトル・コロンビア打ち上げ成功(4月)
○エジプトのサダト大統領暗殺、後任に六波羅躯副大統領(10月)
○福井謙一がノーベル化学賞を受賞(11月)
●5代会長に櫻井武二就任(2月)
●第23回定時総会(九州大会)開催(5月)
●全国連合兼喜会幹部TQC研修会開始(7月)
昭和57年(1982年) ○東京赤坂のホテル・ニュージャパンで火災発生(2月)
○東北新幹線、大宮−盛岡間開通(6月)
○上越新幹線、大宮−新潟間開通(11月)
●第24回定時総会(仙台大会)開催(5月)
■デミング賞・実施賞受賞(10月)
■清水建設 創業180年記念行事(11月)
■労務安全部発足(12月)
昭和58年(1983年) ○青函トンネル貫通(1月)
○東京ディズニーランド開業(4月)
○日本海中部地震発生(5月)
○ロッキード事件で田中もと首相に有罪判決(10月)
●第25回定時総会(広島大会)開催(5月)
■清水建設 180年史発刊(6月)
昭和59年(1984年) ○ロサンゼルス・オリンピック開催(7月)
○1万円札ほか新紙幣発行(11月)
■取引業者経営改善に関する指針(3月)
●第26回定時総会(四国大会)開催(5月)
■労務安全本部新設(11月)
昭和60年(1985年) ○NTT,日本たばこ産業(JT)発足(4月)
○男女雇用機会均等法が成立(5月)
○日航ジャンボ機、群馬県の山中に墜落(8月)
●仙台兼喜会を東北兼喜会と名称変更(4月)
●第27回定時総会(北陸大会)開催(5月)
昭和61年(1986年) ○ソ連チェルノブイリ原子力発電所で爆発事故(4月)
○英のチャールズ皇太子・ダイアナ妃来日(5月)
●全国連合兼喜会々旗作成(1月)
■千葉支店開設(4月)
●第28回定時総会(横浜大会)開催(5月)
昭和62年(1987年) ○NTT株上場(2月)
○国鉄分割民営化、JRとしてスタート(4月)
○株価暴落、ブラックマンデー(10月)
●6代会長に大崎喜三次就任(2月)
●第29回定時総会(名古屋大会)開催(5月)
昭和63年(1988年 ○瀬戸大橋開通(4月)
○ソウル・オリンピック開催(9月)
●千葉兼喜会設立(1月)
■取引業者育成特別プロジェクト室設置(3月)
●全国連合兼喜会30周年記念式典(5月)
平成元年(1989年) ○昭和天皇崩御、新元号「平成」に(1月)
○3%の消費税導入(4月)
○ベルリンの壁崩壊(11月)
■取引業者育成計画策定、実施(4月)
●第31回定時総会(大阪大会)開催(5月)
■今村治輔 社長に就任(6月)
●清水建設本社取引業者災害防止協議会設立(12月)
平成2年(1990年) ○ゴルバチョフがソ連の大統領に就任(3月)
○東西ドイツ統一が実現(10月)
○天皇即位式(大嘗災)挙行(11月)
○日本人初の宇宙飛行士・秋山豊寛、宇宙へ(12月)
■新社屋完成記念ファンド贈呈(2月)
●新社屋落成記念にヘンリー・ムーア作「ムーン・ベット」寄贈(2月)
■新社屋 シーバンスS館で営業開始(4月)
■神戸支店開設(4月)
●第32回定時総会(北海道大会)開催(6月)
●大阪兼喜会を近畿兼喜会と改名(9月)
平成3年(1991年) ○湾岸戦争勃発(1月)
○皇太子立太子礼挙行(2月)
○ソ連のゴルバチョフ大統領来日(4月)
○雲仙・普賢岳で大規模火砕流発生(6月)
○南アフリカでアパルトヘイト(人種差別政策)廃止(6月)
○ソビエト連邦、74年の歴史を閉じる(12月)
■東京支店、土木東京支店、関東支店開設(4月)
●第33回定時総会(九州大会)開催(4月)
■第1回地球環境対策推進全国大会開催(10月)
●第1回全国連合兼喜会後継者育成研修会開催(11月)
平成4年(1992年) ○新幹線「のぞみ」登場(3月)
○バルセロナ・オリンピック開催(7月)
○カンボジアにPKO協力部隊派遣(9月)
○日本人宇宙飛行士・毛利衛、宇宙へ(9月)
■「建設雇用近代化モデル事業」実施企業に指定(4月)
●第34回定時総会(東北大会)開催(5月)
平成5年(1993年) ○皇太子と大和田雅子さんがご結婚(6月)
○北海道南西沖地震発生、奥尻島で大被害(7月)
■購買本部設立、実務開始(4月)
●第35回定時総会(四国大会)開催(5月)
平成6年(1994年) ○関西国際空港、開港(9月)
○大江健三郎、ノベール文学賞受賞(11月)
●第36回定時総会(広島大会)開催(5月) 平成7年(1995年) ○阪神・淡路大地震発生(1月)
○東京地下鉄サリン事件発生(3月)
●第37回定時総会(北陸大会)開催(5月)
■建築事業総本部、土木事業総本部を設置して組織強化(8月)
■東京支店、土木東京支店が ISO9001認証取得(12月)
平成8年(1996年) ○O-157による集団食中毒、各地で発生(6月〜)
○アトランタ・オリンピック開催(7月)
○ペルー日本人大使館人質事件起こる(12月)
●第38回定時総会(横浜大会)開催(4月) 平成9年(1997年) ○秋田新幹線開通(3月)
○消費税5%に引き上げ(4月)
○長野新幹線開通(10月)
■新経営3ヶ年計画策定、実施(4月)
■安全・調達本部新設(4月)
●第39回定時総会(千葉大会)開催(5月)
■エンジニアリング本部がISO14001認証取得(8月)
平成10年(1998年) ○長野冬季オリンピック開催(2月)
○明石海峡大橋開通(4月)
○サッカー日本代表、ワールドカップ初出場(6月)
○映画監督 黒沢明死去(9月)
■野村哲也 社長に就任(4月)
●全国連合兼喜会創立40周年記念式典(5月)
平成11年(1999年) ○欧州で単一通貨ユーロ導入(1月)
○男女雇用機会均等法改正(4月)

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